保育士資格の取得方法

保育士資格の取得方法

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保育士の役割と仕事内容3

保育士の就職対策

保育士として働くには、資格取得だけではなく職場の採用試験にも合格しなければいけません。この採用試験にチャレンジするには十分な準備が必要で、資格を取る前から情報収集をしておかなくてはいけません。実習やボランティアに参加するなどして、将来のことを考えておきましょう。また、学校で就職オリエンテーションが開かれたら積極的に参加し、情報収集をしてください。

保育士として公務員をめざすなら

公立の保育所などに就職できれば、公務員扱いとなります。待遇のしっかりしている公務員を目指す人は多く、倍率は非常に高いです。公立の保育所は、その保育所がある市町村の人事委員会や職員課が一括して試験を行います。そのため、試験に合格しても希望する保育所で働けるとは限りません。自治体が実施するものに関しては、保育所とその他の児童福祉施設の保育士を同じ枠で採用するため、保育所以外のところに配属される場合もあります。公務員は保障がしっかりしている分、融通の利かないことも多いのが現状です。

就職情報を学校や公的機関で集める

私立の福祉施設ですら、通常の企業のように新聞や就職情報誌に求人を出すことはあまりありません。ですから、自分でひとつひとつ問い合わせる以外にないでしょう。そこで上手に利用したいのが学校の就職課です。就職課には。私立保育所やその他の施設の求人票が置いてあったり、就職セミナーの告知が貼ってあります。それ以外にはハローワーク(職業安定所)や福祉人材センターに求人情報が出ることもありますので、こうした公的機関も上手に利用しましょう。

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